西原商会が作る茶わん蒸し


本格的な茶わん蒸しを作るのは難しそうです。
レシピを見る限り、技術的には難しくありませんが、
手間暇が掛かります。
溶き卵をザルでこすのは面倒です。
加熱の温度も細心の注意が必要ですね。

スーパーに行けば、完成品の茶わん蒸しが安価で売っています。
弱火のお湯で10分くらい温めるだけで完成します。
使う道具はお鍋だけです。

回転寿司の茶わん蒸しは少し手間暇を掛けていると思います。
茶わん蒸しの素を使って、それと卵と具材を入れて加熱します。
もしかしたら、工場で全部作ってから
寿司屋に運んでいるだけかもしれませんね。

食品卸売業をメインに行う西原商会ですが、
オリジナルの商品も開発しています。
その中には、茶わん蒸しの素という商品もあります。
シンプルなのは、カツオとコンブの合わせ出汁ですが、
西原商会は一風変わった「カニみそ味」や
「トマト味」の茶わん蒸しも作っているようです。
普通の味に飽きてきたら、そういうのも良いかもしれませんね。
西原商会は一般家庭には食品を卸していませんので、
なんとか西原商会の食材を扱っている飲食店を見つけてください。

一般的な茶わん蒸しの具材は、鶏のむね肉、しいたけ、たけのこ、
かまぼこ、銀杏、かにかま、まつたけ、えび、などだと思います。
あと、お好みで上に三つ葉が乗っかると思います。
郷土料理みたいに、
他にも様々な素材をブレンドするところもありそうです。
イカとかお餅、ホタテ、
ごぼうなどを入れてみるのもいいかもしれませんね。
皆さんの家庭はどんな具材を入れていますか?